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8月の締め

八月が終わっちゃうのは、夏が終わっちゃうってこと。

季節は秋へゆるりと動いてます。

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毎月なんとなく、自分の作った料理を写していて、blogにアップしようかなと思いつつ
頓挫するわたし。

「料理」となると、とたんに気弱になるのは、やはり料理に苦手意識があるから。

掃除や整理整頓は嫌じゃないのに、三度三度の食事には「苦」を感じるのは何故だろ。

だけど、放り投げて済むものでもなし。

やってるけどね~。やらなくてもいい時はほんと極楽~♪

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撮ったけど削除しちゃったものも多し。
でもせっかく撮ったので、夏に締めに、いくつかアップします。

「あ、そ。」っという感じで、観流してください(みながす、という単語はあるのか?)


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とても暑い日の天ぷら。
大葉が余ってたので、使い切るのにカニカマに巻いて天ぷらにする。
ただ、それだけの理由の、暑い日の「天ぷら」


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暑い日の「冷やし中華」
もう暑いので、飾り付けも投げやり。
美味しかったけど、見た目がねー💦
これを見て、盛り付けまで手を抜かないことが教訓となった。



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野菜が少しづつ残ってたら、やっぱり夏は「煮びたし」がいいと思う。
冷え冷えにして食べるのが。


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冬瓜(とうがん)は夏の食べ物だって、ブロ友さんに教えてもらった。
スーパーで四分の一で198円。
豆苗とカニカマであんかけ風に。
カブのように、とろんとした触感が良かった。

冬瓜は、ひき肉と炒めて中華風に味付けしたりもした。(画像はなし、ってか、とっくに削除)

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朝は必ずパンで、アボカドは、イオン系のスーパーで98円の時に買う。
アボカド、ひところより高くなったよね。
キウイは、やっぱりゼスプリゴールドを食べたら、グリーンはちょっとねぇ。


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これは、わたしが作ったものではなくて(言わなくても解るか)、オットとお盆明けの「おつかれさん会」焼肉。
写真が削除せずに残ってたので載せちゃう。


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そして、今日31日、8月の締めは、もやしと豆苗の肉巻き。
野菜が一番安価な時期なはずなのに、高騰してる。
そんなときの神頼みは、もやしと豆苗♪
安値安定のゴールデンボンバー!、じゃなくって、ゴールデンコンビ!


こうしてblogにアップするなら、写した写真、もう少し残しておけば良かったと思うけれど、
安価で時短な料理ばかりです。アハ(^^;

因みに、時々オットが自分のFacebookに、わたしの料理を写真に撮って上げてるみたいです。
決して自慢できる品ではないので、自虐ネタ?(笑)



おまけ

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今月道の駅ドライブで、中札内美術村の六花亭で買ったポテチ。
これ、中札内村の門外不出のポテチらしい。
袋からして、どーよ!六花亭って感じ。(笑)



来月の目標  
手抜きに見えない料理を極める‼


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by ukico32744 | 2018-08-31 22:40 | 節約料理 | Trackback | Comments(20)

ある日の読書『フーテンのマハ』

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フーテンのマハ  原田マハ


旅好きなマハさんの、旅のエッセイと思いきや、
この一冊の中に、小説家「原田マハ」の成り立ちが、ギューッと濃縮されているのです。

「旅」を無くして、今の「原田マハ」は存在してなかったのかもしれません。

なんとオーバーな‼ 

いえいえ、わたしは「フーテンのマハ」を読んで、そう思いましたヨ。

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生活と旅が、これほど密着してる人を、わたしは知りません。

そして、旅と仕事も表裏一体。

旅の中で出会った人や印象深い体験は、マハさんの見えない旅行鞄に詰め、
それはそのまま、小説のヒントやスパイスにしてしまうあたり、
旅職人と名付けたくなります。

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旅をしながら、これからも大作や秀作、またはエスプリの効いた小説を書き続けるのでしょうね。

期待してます、マハさん。(^-^)


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by ukico32744 | 2018-08-30 20:40 | ある日の読書 | Trackback | Comments(6)

コジコジ

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3月の静岡旅行、清水市に少しの間立ち寄ったとき、ちびまるこちゃんはいました。

この写真を一枚撮っただけで、清水市に来た!っていう「証」になる、と思ったものです。

ほーら後ろに、花輪くんも、たまちゃんも。
もう一人は多分「ズバリ丸尾君でしょう!」(笑)


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さくらももこさんが亡くなったと聞いて、あぁ、まるこちゃん…早すぎる…と、うなだれた。

自分より若い方や、同世代のかたが亡くなるのを聞くと、やるせなく、
命って、儚いなぁと思うのだ。

ふだん公私に渡ってご長寿な高齢者と接していると、命って頑丈なものとつくづく感じるのだけど、
平等なようで平等じゃないのが「命」なのだ、と気付かされる。

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さくらももこさんは「ちびまる子ちゃん」が押しも押されぬ代表作だけど、
摩訶不思議なメルヘンの国に暮らす「コジコジ」というコミックがあって、
娘はコジコジが大好きだった。

小3の時に免疫性の難病にかかって、入退院を繰り返してた時期に、
コジコジはメルヘンの国からパッパラパーと現れて、娘を笑わせて夢中にさせてくれたのだ。

すっかり元気になって、入院したことも遠い日…となっても、時々「コジコジ」読んでいたよね。
あの意味のなさげなシュールな物言いが、大人になるにしたがって、だんだん意味を成してきたんだよね。



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コジコジ



遠い日のこと、ひとつのワードから、記憶や思い出は次々に湧いてくる。

そして、その思い出から、また違う出来事を思い出し、
”寄せては返す思い出の渚”みたいに、頭の中が満ち潮状態になる。

カタチになくても、思い出だけで満足と思うのは、こういう時だ。


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パッパラパーのコジコジと、パッパパラリラ♪のちびまるこちゃんは、
永遠のお友達だよ♪



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by ukico32744 | 2018-08-29 17:56 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)

旅の巨人!松浦武四郎展へ

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北海道博物館(札幌市厚別区)へ、松浦武四郎展を観に行ってきました。


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松浦武四郎は、北海道の名づけ親といわれています。
1862年(明治2)に、蝦夷地を「北加伊道」と改名する案を出して、
「加伊」を「海」とし、「北海道」と名付けられたのでした。

北海道命名150周年と、松浦武四郎生誕200年という節目の年で、
それを記念しての特別展です。



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大首飾りもステキな松浦武四郎は、幕末維新を生きた旅の巨人です! 
(実物の大首飾りの展示もありました)


とにかく好奇心が旺盛だったようで、16才の時に家出をして江戸に行きます。
(松浦武四郎の実家は三重県です)
二か月で連れ戻されるも、両親は武四郎は”旅をさせてなんぼの子”と気付き、
武四郎は17才で、放浪するのを許されます。

全国を放浪し、28歳のときに初めて「蝦夷地」に足を踏み入れ、
アイヌの人々と寝食を共にして、探検調査に精を出します。

蝦夷地に渡ること六回。
北海道Love♡が止まらない武四郎、北海道の開拓の立役者なのです。

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こどもしか入れない「こども体験展示室」
こどもでなくとも、入りたい (^^;

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武四郎展、今日が最終日でした。

オットは北海道マラソンに出る友達の応援で出かけまして、
母はきのう日帰り温泉に連れて行ったお疲れが取れないようです。

ならば、わたし一人で、バスで行こ♪

新札幌の北海道博物館行きのバスは、めちゃくちゃ混んでました。
武四郎効果か?  それもあるよね~。

バス乗り場のとなりのレーンは、ファイターズ戦の札幌ドーム行きのバスが停まってましたが、
それと変わらぬ混みようです。

松浦武四郎展、それほど大きな展示会ではないですが、なんたって人物像が魅力的です。

情熱や好奇心が、ほとばしってるって感じ。

生涯旅を続け、71才で亡くなる前年には富士山登頂もやってのけるミラクルさ。

旅の巨人と云われるのも、頷けます。


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この武四郎さんのドラマが、来年NHKで放送されるそうです。

ドラマにしたら面白くなりそうな、味のあるキャラですもの。

武四郎役は、嵐の松潤ですよ。






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by ukico32744 | 2018-08-26 23:41 | 半径日常 | Trackback | Comments(10)

半分青いは半分知ってる

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上の子(息子、今は32才)が、生まれた時に書いていた育児日記というか、ヘタレ日記をようやく捨てる気になりました。

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結婚して、うん十年が過ぎ、子供たちも社会人になって家を出て行ったころ、
ガッツでいろいろ捨ててきた。

こどもたちの想い出のものは、収納ケースひとつだけにして、捨てたのだった。

もう、ココロの中にある思い出でだけで充分じゃない?

そんな気持ちで、終わったときは「子離れ完了!」と思ったものよ。

でも、息子が生まれた時から一年間の、ヘタレ日記は、なんだか捨てられなかった。

少し読み返してみたら、わ~‼、完全にこの人、ヘタレてるわ~。と、すぐ閉じる。

恥ずかしいから捨てよ。いつかね…。と、しまい込んで幾年月。

そのいつかが、やっと来た!


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朝ドラ「半分青い」は、放送が始まった2週間ほどは観てたような気がするけれど、
その後、わたしは観るのを止めてしまった。

でも、オットは朝ドラ大好きな人なので、毎日きっちり録画し、夜観てるのだ。

なので、顔はテレビに向いてなくとも聞こえてくるので、わたしは「半分青い」の進行具合は、なんとなく半分知ってる感じだ。

すずめ(どんな字だったか?)が、漫画を描くのを辞めたこと。
その後100均の店長になったこと。
そこで涼ちゃん(だったっけ?)と知り合って結婚して、すぐ離婚したこと。
実家に帰って、カフェを始めたこと。

どうしてそうなったのかの詳細は知らないけれど、すずめの波乱万丈は、こんな感じで大まかに知っている。

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仕事は朝早く出かけることが多いのだけど、今週は変則的な勤務で、朝ドラの時間は、まだ家にいることが多かった。

きのう、洗濯ものを干しながら、何気に「半分青い」に耳を傾けたりしてると、
和子さんが、すずめに律の育児日記(ですよね?)を託してたシーンにハッとした。

ちょっと待って~‼
和子さん、その日記はヘタレてないのですか!?
律に見せて、あなたは何を感じてもらうのですか!?

洗濯物を干すのを一瞬辞めて、わたしは自分のあの日記はすぐに捨てよう!と思ったのだ。

もし、わたしがあの世にいって、あの日記を読まれたら嫌だ!

自己陶酔と自己嫌悪が入り混じった、わたしの日記は、和子さんの「それ」とは違い、
わたしだけで留まるものだ、と思ったのだ。

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今日は午後からの仕事だったので、「半分青い」を、見るともなく観ていた。
きのうの今日なので、展開が気になっていたこともあり。

律が和子さんに、何もしてあげられない…というようなことを泣きながら言っていた。

でもね、律、「死」ってそういうものなのよ。

「死」には、抗えないし、誰もどうにもできないものだから。

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「半分青い」、自分が観た部分だけに感じたことです。

熱心に観てらっしゃるかた、気分害されたらゴメンナサイ。

ただ、日記を捨てなきゃ!っていう気持ちの踏ん切りが付いたこと。

それを書きたかったのです。






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by ukico32744 | 2018-08-24 22:10 | 半径日常 | Trackback | Comments(20)

ある日の読書『さざなみのよる』

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さざなみのよる  木皿 泉


木皿泉さんは夫婦脚本家としてのお名前です。
「すいか」や「野ぶたをプロデュース」などの独特な世界観なドラマの脚本を書き、
一躍有名になりました。
「昨日のカレー明日のパン」は、これもドラマ化されましたが、
お二人の初小説です。
初小説で、いろいろな賞を取りましたね。
実力のほどがわかります、

夫の和泉さんがアイデア・構成を考え、妻である妻鹿(めが)さんが文章を書くという作業、
どれだけお互いの才能を認めあい、全幅の信頼を委ねてるか、っていうことです。

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きょねんのお正月だったでしょうか。
NHKで「富士ファミリー」というドラマの放映がありました。

富士山の麓で、小さなマーケットをやっている姉妹のお話です。

「さざなみのよる」は、そのマーケットの姉妹のナスミが、癌で亡くなるところから始まります。

ナスミ享年43才でした。

そのナスミが、生前に袖すり合わせた、大小の縁がある人々のエピソードが小説になっています。

ナスミが、この世に残してきたもの数知れず。

それは、ナスミの未練ではなく、ナスミが故意や無意識に、人のココロに残していったことの数。

ナスミに関わった人たちが、強烈にナスミの生き様を胸に焼き付けていることが、数知れないのです。

時々、ひょんな時に「ナスミ」を感じる人たち。
ナスミの言葉を、噛みしめる人たち。

それは寂しいという感覚ではなく、とにもかくにもナスミがここにいた、という感覚。

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本の帯には、

「小国ナスミ 享年43。」宿り、去って、やがてまたやって来る。
感動と祝福の物語。


とあります。
(図書館本でも、帯をちゃんと切り取って張っつけてくれてます。これ、すごく嬉しいこと)


「死」って誰にも必ず訪れるものだけど、マイナスイメージが否めないし、とてもナイーブなところを突いているお話です。
そのお話が、木皿夫妻の阿吽の呼吸で、ナスミワールドが生まれたと思うと、
奇跡の小説と感じてしまうのでした。


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by ukico32744 | 2018-08-22 19:02 | ある日の読書 | Trackback | Comments(16)

時期外れ!ウンベラータの初植え替え



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仕事がお休みの今日、朝から青空が広がりました。

今日は朝イチに、これ↑しよう!

わが家の観葉植物で、一番ビッグなウンベラータ、初めて植え替えをしました。
100均のミニの観葉植物を大きくするのは、わりと得意ですが、
このウンベラータは5年前、ネットで買ったもの。
お値段も、そこそこビッグなのでした。



時期的に「ダメじゃん」と思う方、たくさんいらっしゃるでしょうけれど、
最適な時期(5月ごろ)は、ウンベラータに気を使う余裕がなかった💦

とんでもなく背が伸びて葉が広がって、ぐらんぐらん傾いてきたウンベラータ。
もうこれは大きな鉢に植え替えしないと、ダメにしちゃう。(>_<)
時期外れで、ウンベラータには負担かけて、申し訳ないけれど、
思い立ったら吉日、わたし流で植え替え作業を決行しました。


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植え替え終了の絵。

ついでに、実家を始末するときに持って来た名前がわからんヤツも、一緒に植え替えしちゃう。

ここまでで、二時間半。

名無しの権べさんの根が張り過ぎて、鉢から抜けてこなくて、手こずる手こずる。


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スタイル良くなってもらおうと、背筋矯正中のウンベラータです。

しばらくこの状態で様子見ます。


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4年前にダイソーで買った、カポックとクワズイモも、こんなに大きくなりました。

まさか、こんなに育つとは思わなんだ~💦

手狭な我が家は植物が飽和状態。 もう増やせませぬ。(^^;

今度のお休みには、ポトスの植え替えと、シワシワになってきたグリーンネックレスの手入れを
しようと思います。









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by ukico32744 | 2018-08-20 17:06 | 半径日常 | Trackback | Comments(22)

ある日の読書『慈雨』

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慈雨  柚月裕子


慈雨(じう)とは、程よい時に程よく降って、
草木や作物を潤し育てる「恵みの雨」という意味らしいです。

「程よい時に程よく降って、、」という、気の利いた雨、最近降ってないような気がしません?

降ったら豪雨や長雨。その果ての災害で、恵みの雨には程遠い歓迎されぬ雨ばかり。

北海道もお盆期間中、秋の長雨のような、ずっと雨続きでした。

いつからかお盆は休息の期間ではなくなり、人を迎えて、もてなす立場となりました。
「仕事する人」と「もてなす主婦」の二刀流の数日で、読書のペースも滞り気味でしたけど、
そんなときこその唯一の息抜きなので、寝落ち前の1,2ページ(少な!)が至福の時間です。


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刑事を定年退職した主人公は、妻と四国お遍路の旅に出る。
42年間の警察官人生の中で起きた事件の中に、深い後悔と罪悪感を抱えることがあり、
退職しても心の傷は癒えることがない。
巡礼の旅は懺悔の旅でもあるが、その旅の途中、心に傷を残した事件と酷似した事件が勃発した。


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定年退職後、第二の人生を迎える前に巡礼の旅をするというストーリーは、
その世代である人には、なかなか魅かれる内容です。

しかも、それに事件が絡んでくるとなると、サスペンスとしてのドキドキ感もあり、
一粒で二度おいしい、グリコのアーモンドキャラメルのような味わいの小説です。

ただ、如何せん、主人公の雰囲気が重たすぎ。
どんよりした空気を纏ってます。
一人で不幸をしょい込んじゃった人、みたいな。

根っからの刑事と、根っからの刑事の妻。
そんな妻でないと、この人とはやってけないな。ワタシは無理無理💦
って、思いました。

ヘンな感想で終わります (^^;



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by ukico32744 | 2018-08-17 17:44 | ある日の読書 | Trackback | Comments(22)

道の駅ドライブ。寄り道は中札内美術村

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ジージーと、蝉の鳴き声だけがBGMの、柏の木に囲まれた静かな森林です。
優しい木洩れ日と、ほっとする木陰。

森林浴で英気を養うとは、このことです。



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中札内美術村は、北海道の銘菓といえば、の、あの六花亭が運営しています。

道の駅「なかさつない」に立ち寄る途中に、近辺をググると、こんな良いところが出てきました。

面積はなんと!145,000平方メートル。
この広さ、想像できないでしょう?

広々とした芝生。柏の森林。林の中には、美術館が点在しています。

ここは、時間を気にせず、ゆっくり過ごしたいところです。

わたしたちは、予定してない寄り道で、ちょっと時間が足りなかった。


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もうこれ以上ないっていう、北海道ブルーの澄んだ青空の下、
芝生の黄色いパラソルがベストマッチ!

月曜(8/6)なので、人もあまりいなくて、贅沢な空間でした。

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イングリッシュガーデン風のお庭がまた圧巻です。

季節の花々が、不規則というか自然な感じで植えられてます。
このナチュラルっぽさがたまらないのです。


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職人さんが丹精込めてお手入れしてる姿も、なにか絵になっているのでした。


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アナベルが満開で、白いポンポンが行進してるみたい(笑)


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てんてんてまりのアナベルさん。

中札内美術村は和みます♡


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柏の林の中にある、山小屋風なのは、六花亭「ポロシリ」です。

六花亭で運営している「村」ですから、六花亭のカフェがあるのは当たり前。


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「ポロシリ」で小休止。

わたしはヨーグルト「六花の森」、オットはキャラメルアイスもなかをいただきました。

「六花の森」はとても美味しいヨーグルトです。
(あれ!パッケージがあっち向いてるぅ~💦)
キャラメルアイスもなかは、全道に多々ある六花亭の店舗の中で、
ここでしか食べられないスィーツなんですって。


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喫茶室のテーブルの上には、中札内美術村の大まかなわかりやすい案内が置いてました

小泉淳作美術館と相原求一郎美術館は、今回観れなかったのです。
次回は必ず。


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北海道の短い夏の中で、蝉も短い命を懸命に生きてます。




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by ukico32744 | 2018-08-10 17:47 | 道の駅スタンプラリー | Trackback | Comments(28)

道の駅スタンプラリー、半分クリア‼

北海道道の駅、スタンプラリーに挑戦中です。

道の駅に寄ると、スタンプラリーブックを持ってる人が必ずいますが、
わが家のような、ヨレヨレのスタンプラリーブックはちょっとないかも。

スタンプラリーの旅も三年目に入り、年季だけは負けないぞ!のわたしたちです(笑)

二年間で全駅完全制覇した場合、「全駅完全制覇認定証」が貰えますが、
わが家は三年目にして、ようやく半分埋まって、とうに「認定証」の対象外なのです💦

あと何年かかるやわかりませんが、スタンプ帳がボロボロになる前にやり遂げたいです。

以下、備忘録として、残しておきます。

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道の駅 しかおい

道の駅 うりまく

道の駅 ピア21しほろ

道の駅 しほろ温泉


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道の駅 足寄湖(あしょろこ)

道の駅 あしょろ銀河ホール21

道の駅 ステラ★ほんべつ

道の駅 うらほろ



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道の駅 忠類(ちゅうるい)  道の駅 なかさつない


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道の駅 コスモール大樹

道の駅 さらべつ

道の駅 おとふけ


以上、13の道の駅を巡り、道の駅117駅分の60駅を消化しました!🙌




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by ukico32744 | 2018-08-07 17:39 | 道の駅スタンプラリー | Trackback