ある日の映画『ボヘミアンラプソディ』

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ボヘミアン ラプソディ


世界的ロックバンド「クィーン」のボーカリスト、フレディ・マーキュリーにスポットを当てた映画
「ボヘミアンラプソディ」は、公開直後から話題沸騰で、
語らずに及ばずです。

映画館で、足、”ドンドンチャ”って踏み鳴らしたくなったのは、わたしだけではないと思うの。
(We Will Rock You の、あのドンドンチャね 笑)

1985年の20世紀最大のチャリティーコンサート「ライブエイド」のライブ感が凄すぎで、
ラスト20分の興奮から、エンドロールへの繋ぎは、
席を立ちたくないという気持ちにさせられます。


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クィーンファンは見逃せないけれど、ファンじゃなくともかなり熱くなれます。

映画館の観客がみな、心でシャウトしてたという感じです。


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きのう木曜日はレディースデーなのだった。
そして、オットは飲み会で遅くなるというし、母はディサービスの日で、
訪ねていかなくとも心配ない日であった。

この日、わたしが映画を観に行かぬ理由はないでしょう!

きのうは6時半からお昼までの勤務で、朝が早く、
映画の最中に寝てしまうことが、容易に想像できたので、
眠らせてくれない映画はこれしかないな、と。

嬉しいことに、1秒たりとも居眠りさせてくれなかったわ。(笑)

近ごろ静かな感じの映画ばかり観てたような気がするので、
この映画、何かを発散したように気分が高揚したのでした。


来年用のカレンダー(ここ5年くらいベニシアさんのバラとハーブのある暮らしのカレンダーに決めている)、
お正月の煮物、お雑煮用に「茅乃舎の出汁」、
そして忘年会用にユナイテッドアローズでセーターを一枚。

映画を観たあとにダダダーーッ!と小一時間買い物して、電車に乗り込む。

慌ただしい一日だったけど、計画通りやり遂げた充実感っていうやつを、
思いっきり感じた日。

ドンドンチャ、ドンドンチャで足踏みしたい気持ちは、寝る前まで続く。(*^^)v



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# by ukico32744 | 2018-11-16 23:20 | ある日の映画 | Trackback | Comments(14)

ある日の読書『イトウの恋』

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イトウの恋  中島京子

わたしの数少ない手持ちの1冊です。
持っているってことは「かなり好き」な小説ということです。
再再読くらいですかね。久しぶりに読んでみました。



先日ブロ友さんがblogで「日本奥地紀行」を紹介していました。

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明治維新間もない頃に、イギリス人女性研究者イザベラ・バードが
日本の奥地を旅をして記録したもの。

西洋人を見たこともない人たちが住んでいる奥地に入るため、
日本人案内兼通訳として、青年「伊藤」を雇い、東北・北海道を見聞した記録は
西欧との条約改正交渉にも影響を与えたのではないか、とも云われています。


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あ、イザベラ・バードだ!

わたしの知ってるイザベラ・バードは、「イトウの恋」のイザベラ・バードなのでした。


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中島京子さんの「イトウの恋」は、イザベラ・バードと青年イトウのお話です。


新米中学校教師久保が、実家の納戸に埃を被って置かれていた、曽祖父の古いカバンの中から、
古い手記を見つけます。
それはイトウ自身が書いた自分の半世紀なのでした。

久保はイトウの孫の娘にあたる人気劇作家を捜し出し、
顧問の郷土部の部員を巻き込みながら、古い手記の謎解きを始めます。

物語は現代と明治を、
また、ノンフィクションとフィクションを交差しながら、ドラマチックに動きますが、
結末はじんわり波紋が広がるような静けさ。

この小説、イザベラ・バードの人間性や、若いイトウの情熱部分のイメージを壊すことなく、
ストーリーの肉付けがスケールを大きな小説にしています。

紀行ものとしても、ラブストーリーとしても、謎解きものとしても、
どの角度からも楽しめます。

何度目かでも、毎回面白さに感動できる小説です。

面白い!って、小説には重要ですね。


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実はイザベラ・バードと通訳伊藤のお話は、まだあるのです。

「ジャーニーボーイ」

まだ読んでませんが、この小説も是非読みたいです。


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# by ukico32744 | 2018-11-13 19:32 | ある日の読書 | Trackback | Comments(22)

ある日の読書『一度だけ』

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一度だけ  益田ミリ


ひな子と弥生は、独身アラフォーの姉妹である。
派遣社員と介護職のふたり。
現実は未来予想図とは違い、厳しいものだけど、
理想の生活を捨てたわけではないのだ。

ひな子はリッチな叔母のお伴でブラジル旅行に出かける。
弥生は、ひな子の旅行中の間に、毎日ひとつ、新しいことをやってみようと試みる。

それぞれ非日常を味わう一週間である。

一週間の、ちょっとした冒険で、二人は気持ちのバージョンアップをしたようだ。

ままにならないことも多々あるけれど、今ある日常を受け入れ、
その日々を愛おしいと思わなければ、苦しい顔つきの自分と、
毎日戦わなければいけない。
現実をしっかり踏みしめた先に、何かが待ち受けていることがあるのだから。

というような感情へシフトするのは、バージョンアップと言ってあげたいね(笑)

二人の母親は誰に相談するでもなく、60代にして、スルリとやりたかったことを成し遂げる。
コツコツ貯めた「へそくり」が、役に立つ時が来た。(^-^;

「満を持して」って言葉があるけれど、潮が満ちる時は人それぞれなのだ。

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二日くらいで、サラサラ読めた本です。

ミリさんの、心理をあまり深く掘り下げない、あっさりした文章が好きなのです。


















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# by ukico32744 | 2018-11-09 10:00 | ある日の読書 | Trackback | Comments(12)

ある日の映画『日日是好日』

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日日是好日
にちにちこれこうじつ)


一緒に観に行ったオットが「実は今まで”ひびこれこうじつ”って読んでたんだよね~」と。

うむ。それは少し知識不足というのではないかね?
というわたしも、鎌倉の禅宗のお寺さんをお参りするようになってから、
本当の読み方、知ったけどね(笑)

茶道教室に通い続けた約25年の日々を綴った映画で
主人公は黒木華。
茶道の先生は、言わずもがな、樹木希林さんです。

ところで、黒木華は「くろきはる」なんだってね!?
わたし「くろきはな」と、思ってたの。
オットに聞いて、ビックリしたわ。(^-^;


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希林さんが出演していたので、観に行った映画です。

ストーリーを追うより、目は完全に希林さんを追っていました。

マンションお向かいのフレンド(77才。喜寿バンザーイ‼)も、先日映画を観に行ってきたそうで、

「あの映画、希林さんの息づかいっていうの?
すごく感じたわ。
希林さんの空気が全ての映画だわ。」と。(by フレンド)

うむ。わかるわぁ~。

希林さんが出演することで、良くも悪くも”ぽわん”とした映画が、キュッと締りましたもの。


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茶道の美しい所作や、四季折々の小物使いには、見惚れるものがありました。

余談ですが、梅雨時の季節のお菓子で登場した、アジサイをあつらえた和菓子は、
北鎌倉「御菓子司こまき」さんが作られたものと思うのです。

わたし、「あ、これは!」と、鎌倉通の直感でわかりました。(*^^)v

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黒木華に多部未華子を合わせても、樹木希林には遥か及ばないという、
希林さんの余りある演技でしたね。





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# by ukico32744 | 2018-11-07 17:15 | ある日の映画 | Trackback | Comments(16)

ある日の読書『ののはな通信』

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ののはな通信  三浦しをん


三浦しをんさんの小説では「まほろ駅前多田便利軒」や「舟を編む」「風がつよく吹いている」が、
かなり好きです。

いろんなジャンルを書かれてるので、自分の中で「当たりハズレ」のふり幅が大きい小説家さんでもあります。

今回の「ののはな通信」、タイトルが好みじゃないけれど、
本の帯の「売り言葉」に気持ちがなびきました。
だって、「女子大河小説の最高峰」ですよ!
なにか壮大なものを感じるじゃないですか。

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女子高校生、”のの”と”はな”の往復書簡形式で、小説は進んでいきます。
時を経て、ふたりは40代となりますが、
二人の関係性は変わっても、互いを信じあう気持ちは変わることなく、
手紙やメールを、双方送り続けます。

初めから終わりまで、手紙、メールのやりとりのみの小説って、ちょっと息苦しいです。。
手紙って、凄く私的なものだから、二人の世界をのぞき見してるような感じになってくる。

時が経つにつれて変化する環境や気持ち、また変わらずに抱えてる思いなどを、
お互いの手紙やメールというツールでしか、汲み取ることが出来ないので、
歳を重ねるほど、そのやりとりは果てしないものとなる。

いつになったら、「女子大河小説の最高峰」とやらになるのだろう、と思いつつ読み進めるも、
この果てしない感じが、大河小説っぽいのだろうか、と、
読み終わった時に、ストンと腑に落ちたりもしました。

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とても我慢して、頑張って、最後まで読んだ気がします。

作家さんの渾身の小説を、あまり理解できなかったのは、絶対に読み手(わたし)の力不足です。

巷に溢れる膨大な書籍の中から、縁あって手に取ったものは、
「面白くなかった~」と、ひと言で済ませたくないのもあり、
どうにか、わたしなりにまとめた感想なのでした(汗)



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# by ukico32744 | 2018-11-05 18:30 | ある日の読書 | Trackback | Comments(8)

盛岡さ、よくおでんした。

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10/22(月)、午前9時過ぎの盛岡です。
旅の最終日も爽やかな青空が広がりました。

町の中に北上川(北上川の支流中津川もあり)が流れ、岩手山が町を見守るようにそびえています。
こうして見ると、この山と川が、盛岡のシンボルということがよくわかります。

この日、花巻空港から、17時過ぎの飛行機で帰ります。

さて、空港に行くまでの半日を、どう過ごすか、あまり考えていないのでした。

花巻で宮沢賢治ゆかりのスポットをいくつか巡るのもいいかな、と、
ゆるく考えてたけれど、
この盛岡の町の雰囲気がとても気に入って、町の中をもう少し歩いてみたくなりました。

あと、もうあまり移動したくない(盛岡から空港行きの直行バスに乗ってラクしたい)とか、
オットは宮沢賢治にほぼほぼ興味ZERO、とか。
つまり、もうあちこち移動するのが面倒なんです、わたしたち。



さぁ、四の五の言わずに、盛岡さんぽ、始めますよ。(^-^;


盛岡城跡公園へ。
「跡」だけに城はありません。石垣だけが城の名残り。
小高いところにあり、町と一体化して、ここは盛岡市民の癒しの公園。

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石川啄木の碑です。

不来方のお城の草に寝転ころびて 空にすはれし 十五の心

なんてのびのびした、いい句なんでしょ。

15歳の石川啄木の気持ちがよくわかるなー。

若き日の石川啄木や宮沢賢治は、ここを好んでよく訪れたようです。


この公園には、新渡戸稲造文学碑や、宮沢賢治詩碑などもあるようですが、
見つけられませんでした。


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この台座だけのものは、なに?上はどーした?

南部42代藩主の像が、第二次世界大戦の軍需資材にするため撤去されたというのです。

オーマイガー!

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秋うららですね~。

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紅色、柿色、だいだい色、と赤の色見本のような木が一本。


このあたりはレトロな建造物があって、観光散策コースにもなってます。

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岩手銀行赤レンガ館

2012年まで、100年あまり、銀行として実際使われていたというから驚き。

国の重要文化財です。中を見学できますよ。

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設計者は、東京駅を設計した辰野金吾と盛岡の建築家、葛西萬治。
どことなく、東京駅にも似ていますね。

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もりおか啄木・賢治青春館

作品や直筆の手紙の展示など、ここはけっこう見応えあります。

入館料がないのが、太っ腹♪

わたしはここで賢治の童話絵はがきと、母のお土産に啄木の小さな額を買いました。


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大正時代に建てられた、現役の消防番屋

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ござ九 森九商店(ござく もりくしょうてん)

藩主時代からの商家が生活雑貨店になってます。

ここで、木製のサラダ用トングと、一見、寄木細工にも見えるカトラリー置きを買いました。
どちらも軽い小さいで、荷物にならないものです。

最後に、宮沢賢治ゆかりの材木町へ。

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バス停を降りて、橋を渡って、いーはとーぶアベニュー材木町へ行きます。

岩手山がより近く見えますね。

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石畳の通りに、賢治をかたどったブロンズ像や、賢治にちなんだモニュメントがあちこちに。

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光原社です。

賢治の童話集「注文の多い料理店」を出版した出版社が前進の、民芸品店。

ここ、全国の選りすぐりの品を 種類問わず揃えていて、目の保養になりました。


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光原社敷地内にはカフェもあり、

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可否館で一休み。

中は撮影禁止でした。

コーヒー豆は弘前から取り寄せたものらしい。
丁寧に丁寧にドリップしたコーヒーは 深入りで美味しかったです。


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盛岡駅に戻ってきました。

白いバスは、盛岡街歩きに利用した循環バス「でんでんむし号」。

ここから、花巻空港行の高速バスの乗ります。


駅の中には「盛岡さ よくおでんした」と「またおでってくなさんせ盛岡さ」のプレートが掲げられてます。

また、いつかおでんします!? ん?なんか変 (笑)


バイバーイ、盛岡。




今回で、東北旅行の旅のblogはお終いです。

旅から帰って来て、もう2週間というのに、このトロさ。

長々と自己満足な記事に
お付き合いくださっって、ありがとうございました。(^-^)









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# by ukico32744 | 2018-11-03 18:29 | 東北(2018/10) | Trackback | Comments(20)

東北の食~魅惑の盛岡三大麺~

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盛岡グルメといえば、忘れてはいけないのが、っていうか、ぜひ覚えていただきたいのが、
盛岡三大麺 なのです。

我らは、盛岡来たら、ここは外せるわけないと、盛岡滞在の二日間で、
盛岡三大麺を制覇いたしました!

上の写真は、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺です。




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数ある盛岡冷麺のお店の中で、やはり、ここは一番有名かも。

ぴょんぴょん舎は、「盛岡冷麺」の名付け親で、知名度が全国に広まるキッカケをつくったお店です。

我らは、盛岡に着いた10/20の夜、ホテルにも近い、
ぴょんぴょん舎の盛岡駅前店に行きました。


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ディナーですから、、冷麺だけでは寂しいし。
やっぱりお肉もね。

ぴょんぴょん舎はお肉をオーダーすると、もれなくボール一杯のサンチュが付いてきます。


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盛岡三大麺の二つ目は「じゃじゃ麵

平打ち麺に肉炒め味噌をのせ、ダイナミックにかき混ぜて、好みで調味料を足したりして
ずるずるとワイルドに食べます。
食べ終えた皿に卵とスープを入れて、締めに卵スープにしてゴクリと飲み干すのが、じゃじゃ麵通。
この作法?、じゃじゃ麵の世界では「ちーたんたん」と云われて、
ちゃんと確立してるのですよ。
だいたいの人が「ちーたんたん」やります。
はい、我らももちろん♪

じゃじゃ麵の世界は、あくまでもワイルドでダイナミック。
上品にお食事されたきお方には、オススメできません。

「ちーたんたん」、朝ドラのタイトルみたい。
「ちりとてちん」とか、あったでしょ。
「ちーたんたん」があってもおかしくない。(笑)


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じゃじゃ麵といえば、白龍(ぱいろん)が、元祖で老舗で、
じゃじゃ麵界のトップ1!
この古びたお店の前に行列ができるそうです。

お店の中も、外見以上に年季が入って、しかもかなり狭いのです。
満杯になると、人がすり抜けるのに、半身にならなくてはいけないくらいの狭さと密着感です。

我らは三陸うみねこバスツアーのあと、タクシーを飛ばして「白龍ぱいろん」へ急ぎました。
このお店、閉店が早いのです。
時間帯のせいか、並ぶこともなく入店できたのは、ラッキーでした。





さて、盛岡三大麺のトリは、なんたって「わんこそば」ですよ!


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10/22、帰る日ですが、半日盛岡でぶらぶら散策します。

盛岡に来たら、ほら、あのアトラスション系の「わんこそば」食べなきゃね、
ということで、東屋(あずまや)本店さんへ。

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東屋さんの壁には、JR東日本の大人休日倶楽部のポスターが。

東屋さんで「わんこそば」楽しむ小百合さんの絵。

なんかワクワクしてきた~。


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いざいさ、魅惑のわんこそばワールドへ!

料金設定が三段階あって、我らは真ん中のやつ。

見渡すと、皆さんその料金設定と見た。

一番安い料金設定のは、食べたわんこそばのお椀を重ねてくれないのよ~。
それはないだろって話しよねー。

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普通こういうふうに重ねるでしょ。そうすると何百円かお高くなりますの。

だって、この絵で「なんぼ」の世界だろーが、わんこは!
(いきなり、口が悪くなってスミマセン💦)

お蕎麦がちょろりはみ出してますが、それはもうここは蕎麦との戦い、戦場ですからね!(笑)

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わたし45杯、オット65杯で、ギブです。

お椀15敗で、かけそば一杯分なのですって。
なので、わたしはかけそば3杯食べたことになります(汗)

わたしの名誉のために書きますが、100杯越えは、そう珍しくないですよ。
皆さん(特に若者は)、やる気まんまんで来ますから、
一食抜いてきた、というかたは100杯、イケると思うな。

我らはこの日のホテルの朝食が美味しくて食べ過ぎた感あり。
それでも、かけそば3杯分は、我ながらアッパレ‼


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こんな感じで食べるのです。

給仕さんの「はい!どーんどん」の掛け声が可愛いです。

「はいどーんどん」も、朝ドラのタイトルになりそうじゃない?(笑)




 
東北旅行記、長々と書きましたが、あと一回で終わりにします。

もう1回、お付き合い、おねがいしますネ。(^-^)


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# by ukico32744 | 2018-11-02 12:15 | 東北(2018/10) | Trackback | Comments(16)