南瓜へのつきることのない愛に仰天!草間彌生展

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草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE ~私の愛のすべて~

松本市市制110周年、松本市美術館15周年を記念した
一大イベントです。

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旅先の美術館に入るって、なんかオシャレ~って、思う。

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松本市は、今、赤い水玉模様仕様の町になっています。
草間さんの強いオーラがそうさせるのか、
そうだ!草間彌生展行ってみよう!という気にさせられます。


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正面の入り口前に「幻の花」という、オブジェ。

幼少の時から、幻覚症状があるという草間彌生さん。

こういう花を、幾度となく見てきたのか。。



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ポップな外観は、ココロ浮き立つ感じ♪


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美術館の中庭に、例の?カボチャ。

草間彌生とカボチャは切っても切れない仲。

カボチャを愛して止まない草間さんなのだ。(何故?)


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(画像お借りしました)

<南瓜のつきることのない愛のすべて>は、体験型展示で、
囲われたミラールームの中に入ると、これがっ↑↑

たった15秒くらいの体験だけど、夢でうなされそうなほどのカボチャの大群!

どれもこれも前衛的で圧倒的な草間彌生の世界観に溢れてますが、
この南瓜へのつきることのない愛に、度肝抜かれました。


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インスタ映えをするフォトを狙える、撮影オッケーの展示室。


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わたしもお気に入りデザイン画の前で、インスタ用に。
(インスタやってないけどね💦
スネ夫ママ風のメガネは、後付けざーます 笑)




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草間彌生展、旅の記憶の中に、強く残りそう。。

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シュールなやよいちゃん人形をお持ち帰り。
強い目力で、旅のお守りに。




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# by ukico32744 | 2018-05-28 19:50 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback | Comments(26)

城とドット柄の町、松本

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きのうはお昼前に松本到着です。
すでに暑い!
この日は30℃近いとの予報です。

松本市は、長野県の真ん中あたり、
なにか、芸術の雰囲気漂う、
文化的な都市というのが、第一印象です。

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街の中が、ドット柄で溢れてます。

松本市美術館で草間彌生展、絶賛開催中なのです。
草間彌生さんは松本市出身、郷土の偉大な芸術家に敬意を表して、街を上げて、展覧会を応援してるかのようですね。

わたしたちも、展覧会見てきました。
草間彌生感バクハツー!って感じ。

その様子はまた、あとでブログに書きたいと思います。


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松本といえば、まずは国宝松本城でしょう!

天守閣へ上がりますが、ここのお城の階段の急なことったら!

すべり落ちたら、大ケガ間違いなしです。

松本城は、若いうちに昇りましょうね。(←教訓)



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天守閣の網の破れてるところから。

わたしってば、何を撮りたかったのかな?
シャチホコかぁ〜。

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北海道人は暑さが堪えます〜💦

滋養強壮の甘酒で、喉を潤し、体力持ち直す!



松本城を後にして、次は旧開智学校に向かいます。

きのう夕食をご一緒した、酒蔵の奥様ユキコさんのオススメの場所です。

我らも行ってみることにします。

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松本城から徒歩15分くらい。
静かな場所に旧開智学校があります。

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旧開智学校は、明治6年に建てられた、擬洋風建築校舎で、日本最古の小学校です。

擬洋風建築と云われるのは、外国人設計ではなく、日本の棟梁が洋風建築を参考に建てたものだから。

国の重要文化財に指定され、大切に保存されています。

背後に見える水色の建物は、旧司祭館。

この辺りだけ、函館や長崎のような、異国情緒の趣がありますね。

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学校名を掲げてるのは、二人の天使。
よく見ると、なんとも日本的な小僧顔。(笑)

まだ、日本人が天使なんてまったく知らないころですから、しょうが無いです。

大工の棟梁の苦心の作の「天使像」。
憎めない愛らしさがあります。

ちなみに明治製菓がエンゼルマークを使用し始めたのは、明治30年代になってからだそうですヨ。

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学校内も見学できます。

当時の机やオルガン。

映画のワンシーンのよう。

ここは、静かで、わたしたち世代にも懐かしいものがあって、しかも涼しくて!?見応えありました。

教育県長野のルーツを垣間見たような気がしました。



つづく

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# by ukico32744 | 2018-05-26 15:15 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback

アルプスがふたつ映える町、駒ヶ根

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おはようございます。


今日は長野県駒ヶ根から松本へ向かいます。


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駅前に「信濃鶴」の大きな看板。

オツトの知人が作っているお酒です。

きのうは酒蔵へお邪魔して、
そのあと、楽しい宴を催してくださいました。


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きのうは一日爽やかな信州晴れでした。
気温は高いものの、湿度が低く、
名古屋の体感とは別物です。

駒ヶ根は中央アルプスと南アルプスの谷間にある小さな市ですが、アルプスの雪解け水が豊富な、自然豊かな町でした。

駒ヶ根で代表する観光地は、なんたって中央アルプスの名所、千畳敷カール!
標高2612メートルまで、ロープウェイで行くことが出来ます。


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標高1662メートルのロープウェイ乗り場までバズで行き、

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高低差が半端ないロープウェイにどびゃ〜💦

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高所恐怖症なもので、あまり下を見ないで、上ばかり見ていたら、天井にデカく2612が!

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千畳敷カールに到着です。

気温は10度くらいと思われます。
地上との気温の高低差も凄いものがありますね。

残雪を雪上トレッキングしているかたも見受けられました。

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われらはスニーカーなので、ここまでです。

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夏になると高山植物が咲き乱れる中をハイキングが人気だそうです。

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ご満悦なワタシ。
ヤッホー♪、とな。

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行き交うロープウェイを見ながら、
アルプスの雪解け水で淹れたプレミアムコーヒーをいただきます。

正面には南アルプスの山並。


ここから、富士山のてっぺんが見えることがあるようですが、年にほんの数回のことみたいです。


電車の車内でブログを書いてるうちに
そろそろ松本に到着です。

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駒ヶ根名物、ソースカツ丼は、きのうお昼にいただきました。

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# by ukico32744 | 2018-05-25 10:15 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback

熱田神宮ひつまぶしと名古屋B級グルメ

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きのう、名古屋の日中は一日小雨が降ってました。

中部空港から、まっすぐ熱田神宮へ。


お参りの前に、ひつまぶしの有名店「あつた蓬莱軒」でお昼を済ませる予定でしたが、
満席で一時間待ち。
では、その前に、お参りをすませましょう。

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緑が雨に洗われて、ひときわ濃く、
空気もそこだけ澄みきって、
神聖な雰囲気を醸し出してます。

熱田神宮は、三種の神器の草薙神剣をお祀りしており、創祀1900年超えの気の遠くなるような歴史を抱えてます。

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御神木の大楠

弘法大師のお手植えとか。

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星型の絵馬が、可愛すぎる♪

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境内にきしめんのお店発見!

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ひつまぶしの前に、きしめんの誘惑に勝てず、
オットと半分こで食べるの巻〜💦

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参拝を済ませ、広い境内を歩くこと一時間。
蓬莱軒でまずは、喉を潤し、

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お待ちかねの「ひつまぶし」です。

お腹すいたー(あれ?きしめん食べたよね?)

お茶碗に一杯目はそのままで。
二杯目は、ネギ・刻みノリ・わさびをのせて。
三杯目は、ご飯にお出汁をかけて。

という食べ方の基本ルールがある。
ということは
おひつの中には、しっかり三杯分のごはんが
入ってるってことよね!?

後半、きしめんの分が重くのしかかりながらも完食!

美味しかったです。

 

夜は名古屋駅地下で

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手羽先の二大巨塔のひとつ「風来坊」で、手羽先20本がつがつ
食べてからの〜、
(注 二人でね)


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寿がきやで、〆のラーメンを。

「寿がきや」、北海道にないので、
名古屋のソールフード(でもない?)
一度食べてみたかったのです。

細麺が軽い感じで、〆にはピッタリかも。

といっても、食べ過ぎは否めません。

旅に出ると、胃の容量が2倍3倍に膨らむという、旅のマジックなのでした。(笑)


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今朝はすっきり晴れました。
(ホテルより写す)

今、名古屋から長野の駒ヶ根行きのバスの車中です。

2時間半あまりのバス旅は、こうしてブログ書いたり、本を読んだり居眠りしたりして、思ったよりあっという間に着く感じがします。

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# by ukico32744 | 2018-05-24 10:20 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback

格安航空で再びの名古屋へ

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新千歳空港より、おはようございます。


これから、名古屋へ行き、明日は長野県へ行く旅に出発します。

今回の旅行は、長野の駒ヶ根のオットの知人に会ったり、
その後、松本に移動して、
オットの友人でもあり、ワタシのブロ友さんでもある、兵庫のHさんと合流したり。

名古屋では、名古屋めし、
(3年前の初名古屋で堪能した味を再び!)
長野では、初めてのかた、久しぶりのかたとの
交流が楽しみです♪



今回の旅行、LCCのエアアジアの格安航空券(二人で片道7000円 バカ安!)を、2月くらいに予約してたので、
その間に、行けない事情ができたらフイになるリスク付きでしたが、
まぁ、いろいろあるものの、
行くのを辞めるほどのことは
起こりませんでした。

介護講習は一回お休みで、
帰宅後補講を一人寂しく受けるという、楽あれば苦ありのオプション?付きの旅になりましたけど、
旅の最長は、そんなことすっかり忘れて充分に楽しみます。

では、行ってきます!


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と空港でブログかいてたら搭乗になり
機上の人へ。。

もう名古屋着きました。

雨降り名古屋です。


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# by ukico32744 | 2018-05-23 12:55 | 名古屋・信州(2018/5) | Trackback

小満足な日々

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今日5月21日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。

秋に種を蒔いた作物が、春になって成長する姿に、一安心するころだそうです。

一安心=小さく満足

大満足じゃなくて、小満足というサイズダウン感、なんかいいじゃないですか!?
だいたい人は、小満足ぐらいが、しみじみ幸せなんじゃないかしら。


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介護講習、5/12から土日、土日で、きのうで4日消化しました。

きのうは終わったのが16時。

夕食は、冷蔵庫に眠っている、キャベツの芯に近いところと、ニラを消費するためにギョーザです。

and 冷凍チャーハン

and トマトサラダ。

これで、チカラ尽きました。。。😭


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トマトサラダのドレッシングは、下の三点セットで、ササッとね。

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オリーブオイル・茅乃舎のつゆ・ミツカンのたっぷりたまねぎ。

最近気に入ってるドレッシングトリオです。

ミツカンの「たっぷりたまねぎ」は、手抜き主婦の強き味方。
もう何回リピしたことか。


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母の日に息子夫婦から、いただきました。
茅乃舎のだしセット。

「花より出汁」‼

茅乃舎の出汁、いいよーいいよーって、息子たちに風評ばらまいたのは、いつだったか。。(笑)

ちゃんと覚えててくれたのね。ありがとう(^-^)


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# by ukico32744 | 2018-05-21 17:45 | 半径日常 | Trackback | Comments(16)

ある日の読書『たゆたえども沈まず』

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たゆたえども沈まず  原田マハ


薄幸な画家フィンセント・ゴッホの生涯を、原田マハさんが、ドラマチックに風味付けをした
フィクション小説です。


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去年の9月に、「ゴッホ展巡りゆく日本の夢」を観に行きましたが、
その展覧会の内容と、この小説は絶妙にシンクロしてると思いました。


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ゴッホは、パリの画商の店で大量の浮世絵を目にして、ジャポニズムの世界に魅了されます。

オランダからパリに出て来てからのゴッホの作品は、浮世絵の構図や色彩の影響を色濃く受け、
後に、ゴッホを偉大な画家と称える作品を、身を削りながら、がむしゃらに描き続けます。

ゴッホの弟テオ、日本の美術商林忠正らに支えられ、ゴッホはギリギリの精神状態で
大作を生み出していくのですが。。


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ゴッホが亡くなったのち、今度はゴッホの作品に魅せられた日本の画家たちが
ゴッホの聖地へと巡礼するさまは、ゴッホ展で学んだことです。

ゴッホと日本の深い縁は、時が経っても、”たゆたえども沈まず”なのですね。(^^;

ゴッホ展をご覧になったかたには、興味深く共感しながら、
しかも、わかりやすく、この小説の世界に浸ることができること、間違いないです。






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# by ukico32744 | 2018-05-17 18:27 | ある日の読書 | Trackback | Comments(14)