介護の仕事をしてみます。

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5/12から、介護職員初任者研修が始まりました。

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わたしの勤め先はサービス付き高齢者住宅です。

食事の配膳、共用スペースの清掃、事務所の留守番など、雑用係として働いて一年が過ぎました。
この仕事、わりと気に入ってます。
高齢者向けの施設というと、暗い印象もありますが、ここのサ高住は元気な入居者さんほか、
少し認知症が進んできたかたや、車いすのかた、全盲のかたと、いろいろなキャラクターの方が住んでらっしゃって、日々、いろんなことが起こります。
飽きない、と言ったら語弊があるかしら💦(^^;
高齢者のかたは、いくつになっても、生きよい過ごし方を求めています。
入居者さんもわたしたち職員も、高齢者施設という小さなコミュニティの一員です。

なにしろ、介護や高齢者に関わる職種は、どこもかしこも人手不足です。
なので、その場しのぎに動くことは、もう致し方ないことで、
わたしは時々、介護職(前はヘルパーさんと云いました)である職域のグレーゾーンに踏み込みながら、
わりと、使い勝手の良い人として、臨機応変に働いてきました。

入居者さんのお部屋の掃除・洗濯(わたしは掃除好きなので、この仕事はウェルカム♪)はもう当たり前のように、こなしています。
介護職の資格がないと、ほんとはNGなのですが、入浴などの身体介助がなければ、容易いことです。

事務所にわたしだけの時に、入居者さんのトイレコールが鳴ることがあります。
最初は慌てふためきましたが、排泄介助は、まず自分の感情に蓋をすることが必要です。
慣れてくると、スピーディーに介助される方が苦痛を伴わないように。
何よりそれを一番に考えるようになります。
もちろん、先輩介護職のかたのやり方を、そっ~と、トイレの影から見させてもらって学習をした上でのことです。

そんなことを繰り返しているうちに、介護職の資格を取ることが、自然の流れ、気持ちの行き着くところとなりました。

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親子関係が、人それぞれであるように、介護に対する考え方も、人それぞれ。

初日の講習で、一番に講師の方が仰ったのは、介護に正解はない、ということです。


わたしは、今は亡くなった父親をたった一か月ほど、介助的なことをやらせてもらって、
入浴介助の時などは、父とわたし、お互いに体力も感情もヘトヘトになったものです。
親子の「情」というものは、奥深いもので、尽くしたいという気持ちが空回りしだすと、
良いことをしている気も失ってしまいます。

わたしは介護は、ある程度はプロに委ねたほうがいいと思っています。
わたしは仕事的にこの資格をフルに生かしたいですが、
母が介護が必要になった場合、全身全霊で介護します、とは言わないと思います。


わたしは、まだ介護の「か」の字も理解してないくらいのひよっこですが、
講師のかたが仰って、すとんと、気持ちの中に落ちてきたのは、

健やかに明日を迎えるために、今日、身辺をキレイにしてあげて、美味しく食事をとっていただき、良く眠っていただく。

介護職は、もうそれが全てではないかとということ。

その方の人生の背景や考え方を、思いやった上で寄り添った介護が一番いいのでしょうが、
それはあまりにも志が崇高すぎて、ヘタレ熟年介護者のわたしには無理っぽいですが、
「衣食住」を整えることが明日に繋がるということであれば、喜んで!とやらせていただきます。


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7月半ばまで土日は全て講習の予定が入ります。
そして実習、修了試験。すべてが終わるのは7月末です。

さらに、合間に宿題💦(地味に毎週出ます)

受講期間中は、仕事のほうは少し軽めに…とお願いしてるのですが、さてどうなりますか。

オットにも母にも気を使わせてしまいますが、二人の協力体制なしには、できないことです。
(オットさんよろしく!母の協力とは、病気をしないで元気でいること 笑)

blogのほう、更新がないときには「余力がないのね~」と思ってくださいませネ。(^^;



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桜が終わると、目線は下へ。。

今、通勤の遊歩道は、芝桜がキレイです。




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# by ukico32744 | 2018-05-15 18:50 | 半径日常 | Trackback | Comments(28)

白いティッシュケース

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前回のblogでお話した東急ハンズのお買い物、
続けてすぐアップするつもりでしたが、いろいろバタバタで、
今日に至りました。


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ティッシュケース2つ。

そして、使ってる夫婦箸がくたびれてきたので、新しいお箸も。


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スタンド型の白いティッシュケース。

シンプルでスタイリッシュ!

立てることで、スペースが生まれました。



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貰ったポケットティッシュが、貯まりに貯まってるので、
それを消費するために、ミニティッシュケースも買っちゃった。
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洗面コーナー初公開! 

白を基調にして、使いやすく工夫して、狭くて窮屈ながら、
お気に入りのスペースです。

(無印良品多し)




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# by ukico32744 | 2018-05-12 21:58 | 半径日常 | Trackback | Comments(14)

気晴らしsapporoと、sitatte sapporo

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大通公園のライラック、開花のニュースを聞いたけれど、
ここらへんは、まだ蕾が固いし、香りもなし。

札幌の初夏を訪れを告げる、ライラック祭りは5月16日からです。


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きのう札幌へ出掛けたのは、映画を観ることと、お友達の誕生日プレゼントを買うことが目的でした。
あと、札幌駅前に移転して、リニューアルオープンした東急ハンズもね!


大丸セントラルで、プレゼントを買ってから、久しぶりに、この辺りをブラブラしてみました。


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ZARA。。。。
いったいいつ以来? 記憶にないほど。

最近洋服は、無印とユニクロで完結しちゃってるので、流す感じで見る程度💦

ZARAの服が似合うんじゃない?って、何回か言われたことがあるのですが、
やっぱりそんなに好きじゃないかな。

それより、入り口付近で、スマホをいじってる、ステキ北欧風美女が気になります。
ブロンドの髪。全身を白とベージュでコーディネート。
おしゃれ上級者さんです。

絵になる人を、こっそり撮る。

ZARA滞在時間はなんと10分 💦

「BEAMS」や「SHIPS」も、買う気がないなら、見ても無駄よね。

さっ、東急ハンズ行こ!

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チカホ(大通り⇔札幌駅前の地下歩行空間のこと)を通らず、外を歩いて、
時計台の前を歩いてみる。

時計台の真後ろにできた高層ビルが、超不評だという話を聞いて、
実際どうなのー?とやってきました。

ありゃ、見事に景観損ねてる。

日本三大がっかり名所の時計台、汚名返上は、ますます苦しいか。。


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ここから、チカホへ潜ることにします。


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チカホ空間内のsitatte sapporo (シタッテサッポロ)



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シタッテサッポロ内のMARUMI COFFEE STANDOで、テイクアウトして、
 コーヒーブレイクすることにします。


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静岡のクララさんから、逆輸入した丸美珈琲情報。(^^;

初めて飲みましたが、苦味がほとばしる、本格派の深入りコーヒーです。

たっぷり入って350円は、嬉しい価格です。


建物中央の階段の横にある、サブ階段みたいなところが、ちょっとしたお休み処になっていて、
そこに座ってコーヒーを飲んでいたらば、同年代のヒールをはいた女性が、
階段を踏み外して、キャーと悲鳴を上げて転びました。
2、3段踏み外したみたいで、近くにいた男性に手を貸してもらい起き上がり、
何事もないように去っていきましたが、お気の毒に痛そうでした。
明日は我が身です。気を付けなければと、肝に銘じました。

実はわたし、5/2に転んで、胸を打っちゃったのです。
初めは手を擦りむいて、そっちが痛かったのですが、だんだん胸が痛くなってきました。
深呼吸をしたり、くしゃみをしたり、笑ったりすると、締め付けられるような痛さがあります。
なんか、肋骨にヒビが入ったみたい。。
自分見立てですが、ネットで症状調べると、間違いないと思います。
自然治癒しかないので、病院には行きません。
ほぼ普段通りに生活できるしね。
ただ、拭き掃除の手の動きが、痛いんだなぁ、、。
恥ずかしいので、オット他1名にしか言ってません。
去年の冬にも腕折ったし、骨粗しょう症予備軍っていうか、そのものかも⁉

そんなわけで、若干疲れやすいのと、不甲斐なさの自己嫌悪で、コメント欄を閉じておりました次第です。


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でも、ほんと普通に生活してますからね。

あきれるほど、フツーです(笑)


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さて、リニューアルオープンした東急ハンズで、ルンルンな買い物をしました。

その報告は後日に。。







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# by ukico32744 | 2018-05-10 19:07 | 半径日常 | Trackback | Comments(34)

ある日の映画『君の名前で僕を呼んで』

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時々聴くラジオのパーソナリティーが、この映画素晴らしい!と熱く語ってたので、
なんだか興味が湧いて、観に行ってきました。

北イタリアの避暑地のひと夏の恋。

季節限定の恋は、終わりがあるだけに、急速に燃え上がるのね。

この映画の素晴らしいところは、風景や背景や、全編に流れるピアノのBGMとか、
ストーリーを引き立てるものが主役級というところ。

男の子二人の恋といっても、間違いなく涙の正統派ラブストーリーで、
もう少しパンチやスパイスが欲しい、と思ったのは、わたしが年を取った証拠でしょうか。(*_*;


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ここの映画館のマスコット的なロボット、Pepperくん。

映画のポスターの写真を撮っていたら、こっち見て何か言ったの。

よく喋る子なのよ、この子。(笑)




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# by ukico32744 | 2018-05-09 23:04 | ある日の映画 | Trackback

ある日の読書『コンビニ人間』

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コンビニ人間  村田沙耶香


連休後半、北海道はスッキリしないお天気が続きました。

家の中で、ゆっくり過ごした方も、多いことでしょう。

あまり読む時間は取れなかったけれど、この本は薄いので、
GW中に、ちょうど読み終えました。


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「コンビニ人間」は、2016年上半期の芥川賞を取った作品です。

こういう賞を取った作品は、集中的に図書館の予約が殺到します。

”すぐにでも読みたい興味深々もの”と、”いつかは読んでみたいもの”に分類すると、
自動的に、わたしの頭の中で「コンビニ人間」は、いつかは一度読んでみたいもの、と仕訳けられました💦

時は二年ほど経って、「いつか」と仕訳けられた「コンビニ人間」を
図書館の棚で発見します。

本と目が合うとは、このことです。

こういうふうに目が合って選んだ本が、面白かったりすると、とても嬉しくなりますね。


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コンビニに18年間アルバイトしている、36才の未婚(彼氏歴なし)の女性が主人公です。

小さい時から、適応障害ぎみのところがあり、ものの考え方が、少しずれています。

そういう彼女が正社員として働く場などなく、コンビニアルバイトをし続けるうちに
18年が経ってしまいました。

彼女にとって、まさに「コンビニ」は、ヘンな自分から、
まっとうな自分へ変身できる、唯一無二な場所。
コンビニのマニュアルが、彼女に絶対な安心感をもたらします。
コンビニという小さい宇宙の中が彼女の全てで、
食べることも、寝ることも、翌日コンビニで働くためにあるようなもの。


ある日、コンビニのアルバイトをクビニなった、ヘンなことでは一枚上手の男子に、
コンビニ的な生き方を「恥ずかしいこと」だと、突き付けられ、、、、


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著者の村田沙耶香さんも、賞を取った当時、週に三日コンビニで働いていたという人です。

村田さん自身が、主人公のモデルではないとしても、
村田さんのエッセンスの少しを、主人公に投影してるのではないかしら。

コンビニ小説?として、オモシロ可笑しく読めますが、
掘り下げると、現代社会のゆがみ、みたいなものを感じる、深い小説らしいです。

が、わたしは掘ったりしないで、ただただオモシロ可笑しく読ませていただきました。(^^;




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# by ukico32744 | 2018-05-06 16:13 | ある日の読書 | Trackback

息子の新居

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さて、連休の後半戦が始まりましたね。

全国的に雨の洗礼を受けたきのう3日は、息子夫婦の新居への引っ越しでした。

引越が始まった午後は、雨も小降りになり、
新居へ搬入する時には、いったん雨も止みました。

「雨男」で、どんなときにも雨が付いて回る彼ですが、
お嫁さんが「晴れ女」なので、寸でで、雨が止むミラクル現象が起きます。

三年前の結婚式の日も、何とか雨を回避したし。(^^;

おめでたいことは、やっぱり晴れたらいいね♪

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GWの、一大イベント?が終わって、ホッとしました。



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短時間ながらも、今日も明日も仕事です。

桜を両脇に、遊歩道の中を歩いて職場に向かいます。

清々しい~♪


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# by ukico32744 | 2018-05-04 15:33 | 半径日常 | Trackback

味のつれづれ『唯我独尊』

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4/28の道の駅ドライブのランチは富良野の『唯我独尊』へ行きました。

富良野グルメといえば、カレー屋さんが多いからか「カレー」が思いつきますが、
その富良野カレーの先駆者といえば「唯我独尊」。

全国的に名が知れ渡り、このカレーを食べる為に富良野を旅する人もいるそうな。。
(ちょっと大げさか!? ネット情報ですけどね~)

そんなことネットに書いてるから、待ち時間は一時間は覚悟!と行ってみたらば、
相席ながら、ほぼ待ち時間なしで入店できましたよ。
(ラッキー♪と拍子抜けの間のキモチだったわ💦)


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オムカレーが人気なので、迷わず”オムカレープリーズ♪”

詳しく言うと「ソーセージオムカレー」が人気NO.1らしくて、
オットはそれにしてました。

このお店は、ルーのおかわりができるのだけど、
そのとき「ルールルル」って、「北の国から」風に言って、お願いするシステムになってるのよ。

ハズカシイと思ったらダメなわけ。

相席の若いカップルは「ルールルル」、言ってたわ。
お店のあちこちから「ルールルル」が聞こえてたわよ。

ワタシたちは「ルールルル」言うほど、ルーは欲してなかったのよ。
ザンネンだったわ (嘘! 笑)

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富良野市はちょうど北海道の真ん中あたりにある町です。

なので”北海道のおへそ”と云われてます。

富良野を舞台にしたドラマ「北の国から」は、あまりにも有名。


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# by ukico32744 | 2018-05-02 18:00 | 味のつれづれ | Trackback